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事務所からのお知らせ

1月 19 2017

愛知県司法書士会主催の相談会のお知らせ

当事務所のある長久手市において,愛知県司法書士会主催の市民公開講座及び相続相談会が下記のとおり開催されます。

 

場所 長久手市福祉の家(長久手市前熊下田171番地・地図
日時 平成29年2月4日(土)10時~15時 

 

なお,下記のチラシには市民公開講座の時間が「午前10時から午後12時」となっておりますが,正確には「午前10時から午前12時(午後0時)」であり,相談会も「午前12時(午後0時)から午後3時」です。14時間も公演したら倒れてしまいます(笑)

お時間のある方はぜひお立ち寄りください<(_ _)>

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12月 27 2016

年末年始について

【お知らせ】

 

当事務所は,平成28年12月28日18時をもって年内の業務が終了となります。本年もたくさんのご相談,ご依頼をいただき誠にありがとうございました。

なお,年始は平成29年1月4日9時からとなります。

皆様,風邪などひかぬようくれぐれもご自愛いただき,良いお年をお迎えください<(_ _)>

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8月 10 2016

夏期休暇のお知らせ

大変暑い日々が続いておりますが,皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて,当事務所では,以下のとおり夏期休暇を取らせていただくこととなりました。夏期休暇期間にいただきましたお問い合わせについては,16日以降に順次回答させていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが,少々お待ちいただければと思います。

 

平成28年8月10日18時まで 通常業務

平成28年8月11日~15日 夏期休暇

平成28年8月16日午前9時から 通常業務

 

以上,よろしくお願いいたします。

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4月 22 2016

熊本地震により権利書等を紛失された方へ

先の地震にてお亡くなりにならなれた方に慎んでお悔やみ申し上げるとともに,被災された方々には慎んでお見舞い申し上げます。私の名字からもわかる方もいらっしゃるかもしれませんが,私も九州の出身ですので他人ごとではなく,義援金や募金などで協力していければと思っております。 
 

さて,昨日法務省から,地震によって権利書等を紛失された方に対する注意喚起がありました。基本的には,これまでに当事務所のブログに書いてることと何ら変わりは無いのですが,念のためお知らせいたします。
 

平成28年(2016年)熊本地震により権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失した場合について
 
 

以下,引用します。
 

平成28年(2016年)熊本地震に伴う家屋の倒壊などの被害により権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失された場合もあると考えられます。しかし,この権利証の紛失によって不動産(土地・建物)の所有権等の権利を失うことはありません。
権利証は,登記の申請をする際に,本人確認資料として登記所に提出していただくものですが,登記をするには,権利証のほかに,所有者の印鑑証明書等の本人確認資料も必要となりますので,権利証を紛失しただけで,直ちに所有権の移転の登記や抵当権の設定の登記が不正にされるなどして,登記記録上の権利関係が変わることはありません
また,権利証を紛失したからといって不動産の売却等の処分ができなくなるわけでもありません。
なお,紛失した権利証を再発行することはできませんが,不正な登記がされることを予防する方法として,不正登記防止申出制度がありますので,詳しくは,最寄りの登記所にご相談ください。
 

〔被災地の法務局の連絡先〕
熊本地方法務局不動産登記部門 電話 096-364-2145
音声ガイダンス番号〔権利証〕2→1→2
〔不正登記防止申出〕2→1→2
 

以上で引用終わり
 
 

なお,当事務所の下記の記事も参考になると思いますので,ご覧いただければと思います。

権利証(登記識別情報通知書)を失くしてしまった場合

印鑑について

「本人確認情報」と「権利証の再発行」は同じではありません。

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1月 07 2016

新年のご挨拶

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皆様,明けましておめでとうございます。

 

本日は,すでに7日となっておりますが,業務開始の4日からフルスロットルで忙しく,記事を書く時間が取れませんでした・・・。ただ,新年早々から大変ありがたいことです。

今年も昨年以上に研鑽を重ね,皆様により良いサービスをご提供できるよう頑張ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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12月 28 2015

年末年始の業務について

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本日を持ちまして,平成27年の業務を終了させていただきます。

今年もまたたくさんの方々よりご依頼いただき1年を過ごすことができました。改めて御礼申し上げます<(_ _)>

来年もまた今年以上に自己研鑽をして,より良い法的サービスを提供できるよう精進してまいります。
 
 

さて,当事務所の年末年始の業務は以下のとおりとなっております。
 
 

平成27年12月28日午後6時まで通常業務
 

平成27年12月28日午後6時~平成28年1月4日午前9時まで 休業
 

平成28年1月4日午前9時から通常業務
 
 

したがいまして,年末年始にお問い合わせいただいたメールについて,1月4日より順次返信させていただきます
 

それでは,皆様よいお年をお過ごしください

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11月 20 2015

司法書士業務賠償責任保険

先日,農地の時効取得に関する記事を書きましたが,このときの不動産の価格は「数百円」という不動産においては珍しい事件でした。 

というのもあれば,先日は3億円弱の不動産の登記手続も行いました。 
 

このように,司法書士は不動産という高価な財産を扱う関係上,比較的頻繁に「億」という金額の財産に関与することになりますが,依頼される方からすると,万が一「億」の財産の手続に司法書士が失敗した場合にどうなるのか気になるところではないかと思います。
 

この点,実は司法書士専用の保険があり,まさに自動車保険のように司法書士が業務に関する事故を起こしてしまった場合には保険会社から賠償してもらうことができるようになっています
 

 

強制加入保険

 
 

全国の司法書士会を調べた訳ではありませんが,恐らくすべての司法書士は自動的に1000万円までの賠償保険に加入しています。自動車でいうところの自賠責保険のようなものですね。
 

ただ,最初に書いたとおり,不動産を扱う関係上,1000万円では足りないというケースの方が多いと思いますので多くの司法書士は別途保険に加入しています。自動車でいうところの任意保険ですね。 
 

司法書士業務賠償責任保険

 

私が知る限りでは,業務賠償責任保険を取り扱っている保険会社は2社しか無かったように思います。両方とも日本有数の大手の保険会社です。
 

その中で,加入する保険の保障額を司法書士が決める訳ですが,当事務所では最大の金額である約6億円の保険に加入しています。これにより,ほぼすべての案件について,万が一私が事故を起こしてしまったとしても依頼者の方に経済的な意味でのご迷惑をお掛けすることは無いと思います。
 

ちなみに,当事務所では過去に1事件で約27億円というものがありましたので,この時事故を起こしていたら今頃私は司法書士をやっていないと思います・・・。 
 

犯罪行為には適用されない

 

ところで,先日東京の司法書士が後見人となっている事件で被後見人の方の財産を横領するという事件が起きてしまいました。

→ 6700万円着服、司法書士逮捕 成年後見人で横領容疑
 

私もリーガルサポートという後見業務を扱う団体に所属しており,家裁より依頼を受けて数人の成年後見人等に就任しておりますので,非常に残念であるとともに申し訳なく思います。
 


 

このような後見業務も司法書士業務の一環ですので,業務に関する事故を起こしてしまった場合は,保険から賠償されることになります。
 

しかし,保険の支払いには例外規定があり,その中に「被保険者(司法書士)が,法令に違反することまたは他人に損害を与えるべきことを認識していた行為」,「被保険者による犯罪行為」と書かれています。つまり,司法書士が被後見人の方の財産を横領したことによって発生した損害には残念ながら保険の適用はないと思われます。
 

この点,不動産登記においても,いわゆる「地面師」と結託して司法書士が登記をした場合(司法書士が地面師に騙されたのではなく,司法書士も地面師の仲間だった場合)は,「詐欺罪」や「公正証書原本不実記録罪」という犯罪行為ですので,やはり賠償はされないと思います。
 

残念ながら司法書士に限らず弁護士や行政書士が犯罪行為(特に後見人としての横領)がたびたび起こってしまって報道されておりますが,業界全体として再発防止に努めなければならないですね。
 

正直なところ,司法書士自身が犯罪行為を行うというのは全体から見ると極々例外的なことですので実際にトラブルに巻き込まれてしまう可能性は少ないと思いますが,業務におけるミスによって依頼者の方に損害を与えてしまうということは十分あり得ることですので,少なくとも大きな取引を依頼する際は保険加入の有無を尋ねてみると安心できるかもしれませんね。
 

なお,念のため申し上げると,私は今までに事故を起こして保険のお世話になったことはありませんのでご安心ください(笑)

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9月 08 2015

大槌町及び南三陸町に行ってまいりました。

※今日の記事は,業務とはまったく関係ありません。予めご了承をお願いいたします<(_ _)>

 

 

昨日は臨時のお休みをいただき,9月6日と7日に東北地方の三陸海岸の自治体に復興支援のお手伝いのために行って参りました。

 

先の記事にも書いておりますが,国や自治体,また私が所属する司法書士会等の公的なところの主催ではなく,知り合いの社長さんが個人でこれまでにも何度か東北各地で炊き出しを行っているもので,第1回開催時は現参議院議員のアントニオ猪木さん,今回はラッツ&スターのクワマンこと桑野信義さんも参加されていたようです

今回の炊き出しは,クラウドファインディングのマクアケを利用し,皆さんからの資金援助はあったもののそれでも数百万円単位で持ち出しているそうで,少しでも助けになればと思い足手まといにならないようお手伝いに行ってまいりました。

 

 

岩手県大槌町


社長さんたちは,8/25に名古屋から東北へ向けて出発し,福島県の南相馬市から炊き出しをスタートされていましたが,私が参加させていただいたのは9/6の岩手県大槌町からでした。

大槌町と言えば,町長さんを始め,課長職以上の方が全員津波で犠牲になってしまい,町として機能不全になってしまったこと及び津波が引いた後のビルの上に船が止まっているという映像が衝撃的でした。

 

【地震】民宿の上の観光船解体へ 岩手・大槌町(Youtube)

 

今回,私が参加させていただいたのは,大槌町内各地に設けられた仮設住宅団地のうち「小鎚第8仮設団地」というところでした。

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↑ 小鎚第8仮設団地

 

 

当日の炊き出しの様子はこちら

こちらの自治会長さんにお話を伺ったところ,このような仮設住宅の団地が全部で48か所あり,少しずつ入居されている方は減ってきているものの,それでも当面の目標であった震災から5年で全員が仮設住宅から卒業するというのは極めて難しい状況にあるそうです。  この「5年」というのは,阪神大震災における仮設住宅を最後に退去された方が5年だったこと及び各自治体が5年を一応の区切りとの方針を定めたことによります。

 

すでに,震災から4年半,恐らく入居が遅い方でも丸4年はお住まいになっていると思いますが,移り住もうにも移る場所がないため現状を打開するのはかなり難しいようです。

 

その他,伺ってみて初めて知ったことをいくつか記載いたします。

 

(1)このような炊き出しについては,否定的な自治体(役所)も多い。

無料で支援してもらうことに慣れてしまう住民の方も多くなってしまい今後の生活の自立に支障が出るから,とのことでした。ただ,中には無料はダメだけど100円など少額でも良いので料金をもらってもらえれば大丈夫という自治体もあるそうです。

 

(2)実は,震災の直前である3/3に大槌町では大規模な避難訓練をしていた。

2011年に限らず,毎年3/3に避難訓練をしているそうです。というのは,昭和8年3月3日に起きた昭和三陸大地震でもこちらの地方には大津波が来ており,それを忘れないようにということで毎年3/3に避難訓練をしているようです。 この時のことを自治会長さんに伺うと,訓練をしたのは土や瓦礫に埋まってしまった人たちを助けるためスコップなどを使って助け出す訓練だったそうで,「逃げる」というのは無かったようです。

この地方には,昔から地震が来たら「とにかく逃げろ。そして何があっても戻るな。」という言い伝えがあるようで,自治会長さんも着の身着のまま高台にある幼稚園に逃げて難を逃れたそうです。自治会長さん曰く,スコップで掘り出せるような訓練なんてある意味パフォーマンスであり,純粋に「ただただ髙いところへ逃げる」ということをもっと強く行っておくべきだったと後悔されていました。

この教訓は,近い将来必ず起こると言われている東南海大地震に備えて,静岡県,愛知県,三重県など太平洋沿岸部にお住まいの方は心に刻んでおくべき言葉だと思います。

 

(3)1~2メートル底上げして,そこにまた建物などを立てる予定。

現在,国や県が主導して,もとの町に盛り土をして底上げし,そこに再び家を建てる計画があるそうです。もちろん,盛り土以外にも堤防を高くするなどの対処もするそうですが,堤防を高くすることによって,逆に津波が来ていることに気付きにくくなると懸念されていました。何より,1~2メートルだけ底上げしてどうにかなるとも思えず,地元住民の多くの方が家を建てるにしても高台が良いと思われているそうですが,国や県が主導しているのでなかなか話が進まないというようなことを仰っていました。

メディアで得る情報より多くの,かつ,深いお話が聞け,やはり現地に行ってみなければ何もわからないものだと再認識しました。

その後,旧大槌町役場や線路が流されてしまい今は使われていない駅,その線路沿いに建っていた昭和8年の地震の際の碑などを見学し,宮城県へ向かいました。

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↑ 旧大槌町役場庁舎。短針が無いので時間はわかりませんが,津波が到達したとされる(15時)20分で長針は止まっています。

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↑ 途中の線路が流されてしまい今はもう使われていない吉里吉里駅

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↑ 線路が流されてしまった橋(吉里吉里駅の隣の波板海岸駅から撮影)

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↑ 昭和8年の地震の際の碑

 

 

 

陸前高田~気仙沼


翌日の炊き出し会場である,宮城県南三陸町に向かう道中,陸前高田市及び気仙沼市を訪ねました。

陸前高田市と言えば,大津波が来る中唯一倒壊せずに耐えた「奇跡の一本松」が有名になりました。

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↑ 奇跡の一本松を気仙川対岸から撮影

これだけ聞くと良い話なのですが,地元の方からお話を伺うと,津波が来た時に津波で押し流された大量の松によって家族の命や自宅が失われたために一本松を見て思い出してしまうという方も多くいらっしゃるようで,保存することについての賛否が分かれているようです。なお,多額の費用をかけて一本松を保存する理由の一つとして一本松を見に来る観光客を誘致するため,というのがあったようですが,日曜日にもかかわらず私が訪ねた際にはあまり観光客はいなかったように思います。

 

また,その一本松の近くにあるガソリンスタンドの看板にこのような記載がありました。

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「津波推移15.1M」

5階建てのビルと同じ高さです。想像しただけでも体が震えます。

 

また,気仙沼市では復興屋台村に行きました。芸能人がたくさん来られているようでたくさんの写真とサイン色紙がありましたが,今は寂れているように感じました。実際に,日曜日であったにもかかわらずお客さんがまったくおらず,お店も半分以上が閉まっていました・・・。

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南三陸町


南三陸町では,「志津川中学校グラウンド仮設住宅」に伺いました。文字通り中学校のグラウンドの一部に作られた仮設住宅団地です。

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↑ 学校の校舎側からグラウンドを撮影

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↑ 仮設住宅から学校の校舎を撮影

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↑ 集会所内にある全国各地からの手紙

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↑ この写真は高台に建っている中学校から海側を撮影したものですが,津波はこの高さの半分くらいまで来たそうです。

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↑ 少し角度は違いますが,震災前の写真です。

 

この日は月曜日だったため,お越しになった方は年配の方と就学前のお子さんたちでしたが,皆さん美味しく召し上がられており,中には何杯もおかわり&持ち帰りまでされる方が続出で大盛況でした。

当日の炊き出しの様子はこちら

 

また,お子さんの年齢を聞くと4歳。震災が起こったのは4年前。つまり,生まれた時からの記憶がずっと仮設住宅ということになるんですが,そのようなことを感じさせない元気いっぱいな笑顔に一緒に暮らしている年配の方も救われているようです。

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↑ こちらは「みっちゃん」というとっても可愛い女の子なんですが,誕生日を尋ねても「個人情報だから教えなーい」と言われてしまったので,個人情報が漏れないよう「いないいないばぁ」の「いないいない」のところを激写した写真を載せておきます(笑)

 

その後,最後まで避難を呼びかけ,庁舎に残っていた職員30名のうち20名が亡くなった防災庁舎を訪ねました。

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手を合わせ,線香をあげさせていただきました。

 

 

帰りに寄ったお土産屋の店員さんが仰っていましたが,たくさん観光客の人が来てくれるけど,人によっては「もう大分復興したね」という方もいれば,「まだまだこれからだね」という方もいるようで,訪れる方によって復興への印象の度合いが違うそうです。ただ,正直なところ,現在の南三陸町を見て「大分復興したね」と思う方は100人中5人もいないと思います。

 

ちなみに,炊き出しに使うキャベツが少し足りなかったので,近くのお店に買いに行ったのですが,近くにはそもそもお店自体がなく,最終的にキャベツに辿り着いたのは探し出してから45分,走行距離にして15キロ,4件目のお店でした。名古屋市内にいれば,キャベツを買いたいと思ったら車で5分圏内のどこかのお店で買えると思います。そのような当たり前に思っていることができない状況なわけですから,到底復興したとは言えないでしょう。

 

すでに震災から4年以上が経ち,3/11のような区切りの日は別として,それ以外はほとんど報道されなくなってしまいました。しかし,現地を訪ねると,依然復興までの道は長いことを感じさせます。

 

今回は,たまたま知り合いの社長さんが企画された炊き出しに私は乗っけてもらっただけに過ぎませんが,今後も震災を忘れることの無いよう,また,震災を教訓として生きていけるよう今後も東北地方を訪ねたいと思います。

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9月 04 2015

復興支援のため臨時休業のお知らせ

9/5から9/7まで,いつもお世話になっている「博多もつ鍋屋」さんが主催している東北の復興支援事業(炊き出しボランティア)に参加させていただくため,この期間については電話及び来所によりご相談等をお受けすることができません。ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。 
 

なお,上記期間のお送りいただいたメールについては,8日に返信させていただきます<(_ _)>
 
 

以上,臨時休業のお知らせでした。

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8月 11 2015

お盆期間について

当事務所では,お盆期間は以下のとおりとなります。
 
 

8月12日午後6時まで  通常業務
 

8月13日~8月16日  お盆休み
 

8月17日午前9時から  通常業務
 
 

したがいまして,お盆休み期間についてはメール及びお電話等によりお問い合わせをいただいた件については,8月17日以降の回答となってしまいますので,予めご了承をお願いいたします。
 

以上,お盆期間についてのお知らせでした。

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